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あなたのルーティンは、何ですか?①

生活の中で、繰り返しいつも行ってる事、沢山あるかと思います。

そういった行動、動作は暮らしの中の物だと無意識の場合が多いです。

暮らしの中で、イライラッとするタイミング、
もしかしたら無意識の「あなたのルーティン」から外れている行動だからかもしれません。

自分自自身の「ルーティン」何か?
そして、自分と違う「ルーティン」習慣やクセに気付くと、
イライラを減らせるきっかけになるかもしれません。


暮らして来た、習慣の違い

 

まず「ルーティン」の言葉の意味を改めて調べると

〔ルーティーン・ルーティンとも〕
①きまりきった仕事。日々の作業。ルーチン-ワーク。
②コンピューターのプログラムの部分をなし,ある機能をもった一連の命令群。
③「 ルーチン競技 」に同じ。

ここでは、②③は意味合いが違いますので、

①のきまりきった仕事。日々の作業。ルーチン-ワーク。

に当てはまる事柄です。

 

そもそも、なぜこの話題をピックアップしたかと言うと、

5月のゴールデンウィークに主人の実家で改めて気が付いた事があったからなんです。

 

それは、食事の後の出来事です。

嫁的立場としては(笑)食事の支度も手伝いますが、

それが出来なかった時は、洗い物を意識して自分から始めるようにしてました。

 

つまり、食事の支度を担当した時は、割とのーんびりさせてもらってたのですが…

 

この、食器を洗うタイミングから、「あー、そうゆう事なのか」

と気が付けたんです。

 


私のイライラは、自分の習慣と違う事に気付かなかったから

 

自宅いる時、もちろん毎回ではないですが、

基本的に食事が終わるとすぐに洗い物をしてます。

まぁ、先に書いたように毎回ではないし、

食器類は基本的に食洗機に入れてスイッチオンですから、

手仕事で洗う事を考えると、とても楽チン。

 

その後の時間的な流れを考えると、食後にすぐに食洗機を稼働させるのが、

時間の無駄もなく、勢いにのって出来るからです。

そして、食洗機が稼働している間に、手洗いする調理道具類を洗い、

拭いてしまいます。

子供の寝かしつけが終わり、終わった食洗機の中身を食器棚へ戻す。

これは、翌朝になってしまう事もあるし、

その時その時で優先順位が変わりますが、

基本はこの流れが私のルーティンです。

 

それと、子供の頃の目にした記憶。

実家では、食後は割とすぐに洗い物をしていたんです。

怠惰な娘である私は、あくまで目にしていただけなので…

今思えば、なんと親に甘やかしてもらっていたのか!と反省しきりです。

 

でも、この流れがまさに「イライラ」の原因でした。

私の習慣は、食器を手で洗う、と食洗機洗いの違いはあっても、

「食器は食後すぐに洗い、のんびりするのは一連の作業を終えてから」

だったのです。


それは2人の母の気遣いと愛情

 

主人の実家では、洗い物は最後のお茶まで済ませてから、行ってました。

義実家では、そのままダイニングでお茶が出されています。

 

私の習慣(実家での流れ)は、

洗い終わった食器を、拭いてしまうまでが食後の片付けで、

のんびりするのはその後でした。

でも、よくよく思い出すと、

食後ののんびりスペースは、キッチンから部屋を分けたリビングでした。

 

 

きっと、それはお義母さんの気遣い。

「お腹いっぱいだね〜、ごちそうさま!」

そんな空気を味わえる為の家族の時間を、提供するためなのだ、と今なら思えます。

 

そして、家族の満足した様子を見た後で、1人洗い物をお義母さんはしてきたのだと思うのです。

 

私の母も父や娘達が去ったキッチンで

すぐさま洗い物を開始して、終わってからようやく一息ついていたのだと思います。

 

そして、それを家族は見てきたのか?

そこまでは分かりません。

少なくとも、娘時代の私は気が付かずにいたのです。

 

ただ1つ違うのは、核家族の私の実家とは違い。

 

義父の両親と同居で、家族数も多かった義母の場合、

いつも使う食器を三度三度元に戻す事の労力の重さ、

時期によっては、夕食後に夜も作業が必要な農業という仕事、

そして、整理収納アドバイザーとして気になるのは、

効率的な動線を確保した、しまいやすい収納が確立されていなかった事ではないか?

と思うのです。

 

この話し、少し長くなるので続きます。

 

 

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